第63回獣医疫学会学術集会および2024年度獣医疫学会総会

※演題登録期間を延長し、発表方法にオンラインも追加いたしました(1/8)
※参加申込期間を3月1日まで延長いたしました(2/16)

開催要領

  • 日 時:2024年3月17日(日) 9:00~17:00(開場 8:30予定)
  • 開催方法:対面とオンラインによるハイブリッド開催
  • 現地会場:日本獣医生命科学大学 第1校舎 E棟1階 E111教室
    • 東京都武蔵野市境南町1-7-1(JR武蔵境駅より徒歩)[google map]
  • 参加費:正会員・学生会員・賛助会員は 無料、非会員は3,000円
  • 参加申し込み:下記の参加申込みフォームよりお願いします
    • 事前登録制となります。
    • 正会員・学生会員・賛助会員:獣医疫学会事務局からの申込者への返信をもって参加登録完了となります。
    • 非会員:事務局で申込み確認のご返信の後、参加費をお振込みいただきます。振込確認後、申込者への返信をもって参加登録完了となります。
  • 一般演題申込み:下記の一般演題申込みフォームよりお願いします(締め切りました)。
    • 全著者のうち、来場者およびオンライン参加者は、参加申込みをお済ませの上、一般演題申込みをしてください。
    • 申込みは当会会員で、参加申込みをあらかじめ済ませた責任著者が行ってください。
    • 責任著者および口頭発表者は、正会員もしくは学生会員に限ります(この機のご入会も歓迎します)。

ご注意ください!

システムの不具合により、事務局に申込みの連絡が入らないことがあります。申込後、1週間程度を目途に事務局からの返信がない場合、お手数ですが下記の獣医疫学会事務局までメールでお問い合わせください。
また、フォームのエラーが生じて送信できない場合にも、同内容を獣医疫学会事務局までメールでお伝えいただければ、こちらで登録作業をいたします(JavaScriptがオフの場合にもエラーが出やすいようです。オンにしてページを再読み込みしてから、再度お試しください)。

プログラム

9:00 開会

9:05~12:10   第63回獣医疫学会学術集会:一般演題口演会

13:30~14:00  2024年度獣医疫学会総会

14:00~17:00  第63回獣医疫学会学術集会:セミナー

一般演題口演会(9:05−12:10)

  1. 浮田真琴(酪農学園大)ら:2022-2023年シーズンにおける高病原性鳥インフルエンザ発生による経済被害の推定
  2. 中村素直(JA全農家畜衛生研究所):家禽および野鳥でのHPAIの発生状況および渡り鳥の飛来状況の可視化手法の考案
  3. 溝口達也(北海道根室家畜保健衛生所)ら:根室地域の牛のヨーネ病防疫における環境検査の活用と解析
  4. 松本藤乃(酪農学園大学)ら:母子ペア解析による牛伝染性リンパ腫ウイルス農場内垂直水平伝播の定量化
  5. 廣川万莉(宮崎大学)ら:乾燥血液を用いた牛伝染性リンパ腫ウイルスのプロウイルス量の定量
  6. 野津 昂亮 (宮崎大学)ら:宮崎県における牛ウイルス性下痢の積極的疫学調査と分離株の遺伝子系統解析
  7. 松山亮太(酪農学園大学)ら:牛のと畜検査の学習におけるバーチャルリアリティー実習と現場実習の獣医学生への教育効果の比較
  8. 吉田真緒(酪農学園大学)ら:伴侶動物診療施設での人用重要抗菌薬の使用に関連する因子
  9. 山上泰輝(有限会社豊浦獣医科クリニック):繁殖雌豚へのPGF2α投与による分娩介助の効果検証
  10. 伊藤聡(Complutense University of Madrid, Spain・鹿児島大学)ら:機械学習による野生イノシシへの豚熱経口ワクチン散布戦略の開発:岐阜の例
  11. 齋藤勝宏(東京大学)ら:鳥インフルエンザの発生とわが国の鶏肉等の輸入について
  12. 小林朋子(東京農業大学農学部)ら:クローナリティを利用した牛伝染性リンパ腫の簡便な検査方法
  13. 伊藤貢(有限会社あかばね動物クリニック)ら:韓国でのASFの侵入から学ぶ日本の対応
  14. 小野栞(東京農工大学)ら:フィリピンに生息する野生のコウモリを対象としたCoronavirusおよびPteropine Orthoreovirusの疫学的調査

セミナー:それって「疫学」じゃないですか?!

  • 講演1. ヨーネ病の防疫対応における疫学の活用:榊原 伸一先生(北海道石狩家畜保健衛生所)
  • 講演2. 鹿児島県での高病原性鳥インフルエンザの局所的流行に関する空間解析と発生要因に関する一考察:岩本 滋郎先生(鹿児島県姶良家畜保健衛生所)
  • 講演3. 肉用名古屋コーチンにおけるワクチンの飲水投与方法改善への取り組み:吉田 愛実先生(愛知県東部家畜保健衛生所)
  • 講演4. 茨城県におけるBLV病原性分類とBola-DRB3遺伝子型解析に関する調査成績:藤井 勇紀先生(茨城県農林水産部畜産課)

プログラムの時間は変更されることがあります。当サイト、また会員におかれましては当会メーリングリスト等を定期的にご確認くださいますようお願いいたします。

参加申込み

締切:2024年2月23日(金)→3月1日(金)に延長します
※非会員は参加費として3,000円を申し受けること、あらかじめご了承の上お申込みください。参加費の振込先は、お申込みの方に事務局より個別にご案内いたします。なお、新規会員登録(当会へのご入会)いただくと、今回の参加費は無料となりますのでご検討いただければ幸いです。その際、まず当HPの「入会案内」より会員登録の後、改めて会員として集会のお申し込みをしていただくことになります。

申込みフォーム




    当会メーリングリスト当会ホームページポスター家畜衛生週報日本獣医師会雑誌「家畜診療」誌「臨床獣医」誌口コミその他(以下のテキストエリアに具体的に記載してください)



    (ご注意ください!)今回、一般演題の発表はすべからく現地での口頭発表となります。

    一般演題申込み

    • 演題名と著者一覧の締切:2024年1月8日(月)→1月15日(月)に延長します
      当会会員で、参加申込みをあらかじめ済ませた責任著者による申込みとします。
    • 要旨の提出締切:2024年1月29日(月)
      ※要旨様式は演題の申込みが完了した責任著者に、当会の学術担当より順次配布いたします。以降、学術担当の指示に従ってください。
    • 発表方式:現地での口頭発表とします→オンラインでの発表も可といたします(発表方法など詳細は検討中)
    • 各演題の持ち時間:発表9分、質疑応答・転換:3分(予定 ※申込演題数によって変動可能性あり)
    • 優秀発表賞への応募について
      • 当日の発表者が40歳以下の演題(獣医疫学会若手優秀発表賞)もしくは当日の発表者が学生会員である演題(獣医疫学会学生優秀発表賞)について、審査を希望される演題の責任著者は演題申込み時に応募してください。
    一般演題申込みフォーム
    登録は締め切りました

    申込みは責任著者が行ってください。
    ・責任著者・筆頭著者・当日の発表者は、いずれも正会員または学生会員である必要があります。
    ・全著者のうち、当日の来場者およびオンライン参加者は、あらかじめ集会への参加申込みが必要です。

    お問い合わせ

    獣医疫学会事務局(jsve-soc@umin.ac.jp